人間の脳は「寝ている間」に成長しています|優至会が何度失敗しても更なる挑戦を薦める理由

優至会コンセプト
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稽古や大会の帰り道、悔しそうに涙を流す子どもの姿を見ると、親としては胸が苦しくなりますよね😢

「もっと練習させた方がいいのかな…」

「空手に向いていないのかな…」

そんな風に思ってしまうこともあるかもしれません。優至会が声を大にして伝えたいことは

実は「できない」「負けた」「悔しい」という経験こそが、子どもを大きく成長させる最高の材料なのです🔥

人間の脳には、環境に適応しようとする機能が備わっています!

「今日も◯◯くん(ちゃん)に勝てなかった…」

「100回練習しても、この技ができない…」

「もう10回も同じ相手に負けている」

その経験を通して脳は、「次に同じ状況になった時に対応できるようになろう!」と学習を始めます。そして、その日に起こった出来事を整理し、記憶として定着させる働きが睡眠中に最も活発に行われることは、多くの脳科学研究で示されています☝️

寝ている間に、その日に経験した失敗や成功、身体の動きや感覚を整理し、「次はもっと上手くできるように」と神経回路を作り替えているのです。

昨日まで乗れなかった自転車が、一晩寝たら急に乗れるようになったり

今までは感じ取る事すらできなかった事が少しずつわかるようになってきたり

そんな経験をしたことはありませんか?

それは決して偶然ではありません😉

起きた出来事や経験を、睡眠中に脳が整理し、刺激に対応できるようになった結果なのです。

つまり、今日の失敗は、明日の成功の準備という事なのです❗️

「負けること」や「できないこと」を怖がる必要はありません✊

むしろ、たくさん挑戦した子ほど、脳はたくさん成長するチャンスを手にしています⭕️

「勝ったか負けたか」という「結果」ではなく

「脳がフル回転した」という「経験・出来事」が大切なわけです!

そして、この経験は空手だけでは終わりません。学校の勉強、受験、就職、仕事、人間関係…etc

人生では何度も「思うようにいかない壁」がやってきます。その時に、「今できなくても、挑戦を続ければ、昨日の自分より成長できる」という感覚を持っている子は、簡単には心が折れません😉

優至会が育てたいのは、試合で勝てる子ではありません!失敗を恐れず挑戦し、壁にぶつかっても立ち上がり続けられる人です🔥

7/25(土)には優至会大会があります!

250人の選手がいれば、半分の125人は1回戦敗退という厳しい現実が待っています💦

頑張ったからといって簡単に上手くいくほど勝負の世界は甘くありません。

もしお子さんが悔しそうにしていたら、結果ではなく、挑戦したこと褒めてあげてください😊それだけで、子どもは「また頑張ろう」と前を向くことができます。

失敗は、未来の成長につながっています。

そして1番勿体無いと感じているのが、少し勝てないだけで、すぐに諦めて挑戦を辞めてしまう人がとても多い事です😢

「強くなったら出る!」という人もいますが

そうすると勝率は尚更下がります❗️

センスが、才能が、という前に

「自分は他の人と比べてどれくらい努力したのか?」

と自分に問いかける時間や

「自分は何が足りないか?何をどのように努力するべきか?」

などと考える時間こそが成長なのです。

「強くなったら出る」のではなく

「弱いうちから出るから強くなる」のです😉

「次も出る」と決めて努力を続け、トライ&エラーを繰り返している人と

「いつか強くなれたらいいな」と思って努力をしている人では、1年後にはもはや別人になっているわけです!

(誤解の無いよう、空手の試合にでなければいけないと言っているわけではなく、試合に限らず挑戦や失敗を恐れない、センスや才能とという言い訳に逃げない、という意味です)

優至会では、目先の勝敗ではなく、長い目で物事を見て、更には10年、20年後の人生でも壁を乗り越えられる「折れない心」と「成長し続ける力」を育てていきたいと考えております🥋

優至会大会、例えどんな結果になったとしても、諦めずに挑戦を続けて欲しいと思うのが、優至会の願いでもあります😃

押忍🥋