人は、自分のためだけでは踏ん張れない時に、誰かのためならもう一歩頑張れることがあります。
優至会で上級さんに後輩の指導を任せるのは、技を教えるためだけではありません。
「自分が教えた後輩に上手になってほしい」
そんな小さな責任を経験してほしいからです!
優至会の先生方も現役選手としてトップ戦線で戦っていた頃、それぞれの道場や地域、国を代表する立場で試合に挑んできました。
「自分が負けたら道場の負け」
「北海道、日本を背負って戦う」
もちろん、これは大きなプレッシャーです。
しかし、不思議なもので、背負うものがあるからこそ覚悟が決まり、苦しい場面で「もう一歩」と踏ん張れることがあります。
もちろん、子どもたちに、いきなりそこまで大きなものを背負わせたいわけではありません。
後輩に教える。
チームを引っ張る。
仲間から応援してもらう。
任された仕事を最後までやる。
まずは、そのくらいからでいいので経験しながら器を広げていきます。
責任をすべて大人が取り除くのではなく、その子が持てる範囲での大きさの責任を少しずつ任せてみる。
「自分が頑張らないと」から始まり、やがて
「自分が教えた後輩に上達してほしい」
「応援してくれる人のためにも頑張りたい」
に変わっていきます!
社会に出れば、自分のためだけに頑張る場面ばかりではありません。家族、仲間、後輩、会社。守るべきものや、任されるものが増えていきます。
責任やプレッシャーから逃げるのではなく、それを“踏ん張る力”に変えられる人へ
優至会では、空手を通して
「誰かの為に」
そんな経験も沢山積んでいってほしいと思っています!
押忍!

「責任やプレッシャー」は悪いものじゃない|誰かを背負うから出せる力がある
人は、自分のためだけでは踏ん張れない時に、誰かのためならもう一歩頑張れることがあります。優至会で上級さんに後輩の指導を任せるのは、技を教えるためだけではありません。「自分が教えた後輩に上手になってほしい」そんな小さな責任を経験してほしいから...

