「コミュ障だから」と諦めさせない。優至会が空手より大切にしている「会話のキャッチボール」

優至会コンセプト
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「うちの子、お友達とうまく話せなくて…」
「挨拶や返事が小さくて、ちょっと心配で…」

保護者の方からよくいただくご相談です😌

人と関わるのが苦手な子は自分自身でも「自分はコミュ障だから」と片付けてしまいがちです。

でも私たち優至会では
弱さを知る者こそ真の意味の強者になれると考え

◯コミュニケーション能力は、才能ではなく訓練できる技術
◯センスは磨くもの

と考えています。そのため、思い込みを捨て、ゴールから逆算し、訓練していきます☝️

コミュニケーションが苦手な子どもたちを見ていると「2つの落とし穴」ともいえる共通点があります。

①会話のドッジボール
自分ばかり話したり、強い言葉を投げつけたりしてしまう状態です。相手よりも、自分が言いたいことを優先してしまいます。

② 会話のブラックホール
何を話しかけても反応が返ってこない状態です。言葉が吸い込まれてしまい、会話が続きません。

どちらも本人に悪気はありません。
しかし、学校や社会では人間関係のトラブルや孤立の原因になってしまうことがあります😭

優至会では空手の技術だけでなく
「会話のキャッチボール」を大切にしています。
特に上級メンバーには、自分の考えを言葉にしたり、わかりやすい言葉で伝えたり、アクションに対しリアクションで応える訓練をしています😉

なぜなら、社会に出て本当に必要になるのは、強い突きや蹴りではなく「人と関わる力」だからです。

面白いのは、空手の技術も会話も、上達の構造がまったく同じだということです☝️

センスのある子は、苦労せずできてしまいます。それも勿論素晴らしい事なのですが、優至会では、できる子には「なぜ自分はできているのか」を分析させます🧐

反対に、最初は苦手だった子は、苦手だからこそ工夫が生まれ、克服するたびに、それがノウハウになります✊

学校や社会では、失敗を恐れて試せない部分が多々ありますが、道場では、多少恥ずかしい思いをしてでも小さな失敗をたくさん経験してほしいのです😃

代表師範の直樹先生はよくこう話します。
「擦り傷はOK。でも大怪我はさせない」

これは空手の話だけではなく、人生の話です!

小さな失敗を経験しないまま大人になると、一度の失敗が大きな挫折になることがあります。

道場という安全安心な環境の中で、たくさん挑戦し、たくさん失敗し、学んでほしいと思っています。

小さな擦り傷を経験した人は、危険を察知する力が育ち、想定する力が育ちます。ストレスに対する免疫も強くなります!

それはまさに将来の大怪我を防ぐためのワクチンのようなものです!

私達優至会が育てたいのは競技のチャンピオンではなく、人生の勝者です!

空手着を着ている時間は、週に数時間かもしれませんが、その時間の中で身につく挑戦する力、考える力、人と関わる力は一生使える財産になります。

優至会の理念は
「強さを求めた先に優しさに至る」です🥋

コミュ力という「強さ」すらも
自分自身悩みながら、成長した結果、後輩を優しく見守りながら導いてあげられる人になってほしいと思います😉

優至会では、見学や1か月無料体験
随時受け付けています。お子さんが「挑戦できる場所」を一度見に来てください💡

押忍🥋