「平等」「公平」「公正」から考える優至会の指導方針・稽古

Uncategorized

空手に限らず、集団でよく使われる言葉のひとつに

「平等」「公平」「公正」があります🤔

似ているようでいて、この3つは本質的に異なります。

・平等 → 全員に同じサポートを与える

・公平 → 個々に必要なサポートを与える

・公正 → 不具合の原因を取り除き、誰もが納得できる基準で判断する

まず大前提として、チャンスは平等であるべきです。稽古に参加する機会や成長の機会は、全員に開かれていなければなりません😊

しかし、「全員に同じ指導=平等」

と考えると問題が生まれます⚠️

例えば学校の授業で同じ内容・同じスピードで進めると、理解が早い子には物足りなく、遅い子は置いていかれてしまいます💦

これは空手でも同じで、一律の指導では

・取り残される人

・成長が止まる人

が出てしまいます。

そこで優至会では

「公平な指導」を重視します🔥

公平とは、同じことを与えるのではなく

その人の段階に応じて必要な関わり方をすることです☝️

例えば👇

・レベル3 → 伝える側へ

・レベル2 → お手本となる

・レベル1 → 個別フォローする

このように役割を変えることで、全員が前に進める環境を作ることが「直樹先生」考案の「優至会指導システム」です!

これは不平等ではなく、全員を伸ばすための仕組みです😊

優至会では、この公平な指導を支えるために、長年かけてブラッシュアップしながら「公正」なルール作りを行っています🥋

一見すると細かく、時には厳しく感じる規約や基準がありますが、それは、誰かの主観や感情で判断がブレず、努力の方向を明確にするための「目安」です。

規約や基準は

・判断のブレをなくす

・努力の方向を明確にする

ためのものです💡

つまり優至会は

▶︎チャンスは平等に

▶︎指導は公平に

▶︎判断は公正に

この3つの考え方を軸にしています❗️

────────────

◼️よくある誤解

Q. チャンスが平等なのに出られる稽古や大会が違うのはおかしい

→ 平等なチャンス+公平なサポートの中で、掴んだ人が次に進みます

Q. できる人が大変なのはおかしい

→ 成長段階によって求められる役割が変わるためです。稽古での技術レベルの評価から、指導力、リーダーシップ、人望がついてきているかなど、評価の軸が変わっていくのです。

Q. あの人ばかりズルい

→ 個人を基準に考えるか、道場を基準に考えるか、会全体を基準に考えるかで判断は変わってきます。個人→家族→チーム→団体→社会

というように、スケールの大きい考え方に移行し、良い影響を与えられる人材育成を目指しています。

Q. 昇級基準がわからない

→ 空手は実際にやってみないと素人からでは到底わからない部分があります。どうしても深く知りたい場合は一般部に入会してください。笑

わからなかったことが全てわかり、お子さんとの関係も良くなり、サポートも内容の濃いものになってくるはずです😉

────────────

大切なのは

「差別ではなく区別」です。

人はそれぞれ能力も成長スピードも、性格も違います。

だからこそ同じ扱いではなく、最適な関わり方をすることが必要です☝️

それが本当の意味での武道教育だと考えています🥋

優至会はこれからも

一人ひとりの可能性を最大限に引き出す環境を

作り続けていきます🔥

押忍!

タイトルとURLをコピーしました