「先生、どうしたらいいですか?」
「型を見てください」
「審査を受けるには何が足りないのですか?」
そういう質問はどこの道場でも多い
【あるある】です🤣笑
しかし、優至会では、すぐに答えを教えないこともあります😎
「どうしたら良いと思う?」
「型のどこを見て欲しいの?自分でチェックはしたの?」
「それを聞いてる時点でダメなのさ」
という返しも多いのです。笑
それは意地悪をしているわけではなく、むしろ逆です☝️
①答えを知らないのか?
②知ってるけど、自分でチェックしていないのか?
③できるけど、自分で心がけていないから身についていないのか?
その段階を見てアドバイスの判断しています😉
例えばルールを守れていない人がいたり、話を聞いていない人がいた時に
「〇〇、ちゃんとしなさい!」
とは言わず
「できていない人がいるぞー」
とだけ声をかけることがあります。
すると子どもたちは
「誰だろう?」
「自分の事かな?」
「何ができていないんだろう?」
と考え始めます。
この『考える時間』こそが成長の種なのであり「謙虚さ」を学ぶ時間なのです🌱
それでも自分の事だと気付いていない人に対して「名指し」で指摘することで、感覚のズレを修正していくのです😉
反対に、もし先生や先輩たちが毎回
「君はここがダメ」
「次はこうしてみよう」
と一人ひとりに全て教えてしまったら、考えなくても答えがもらえるので、考えなくなってしまうハズです💦
学校のテストで例えるなら
私たち優至会が教えたいのは『答え』ではなく
答えを導き出すための『式』です。
1+1=2という答えだけ覚えても応用は利きませんが「足し算」という概念を理解すれば
初めて見る問題にも対応できます💡
人生も同じです。
学校の勉強では答えは1つかもしれませんが
社会に出れば「より良い結果を出す事」が正解です⭕️
だからこそ子どものうちから
「どうしたら良くなるだろう?」
「次はどうしてみよう?」
「自分と上手な人は何が違うんだろう?」
と考える習慣が必要なのです☝️
私達優至会では、稽古を単なる反復運動にしたくはありません!毎回の稽古を『実験』だと思っています🔍
挑戦してみて、失敗して、考えて、また挑戦するという繰り返しです❗️
だから時には、伸びを止めないよう、あえて安心させないこともあります。
空手を続けている限り上達に終わりはないので、「マスターした」と勘違いさせないようにするためです✊
ただし、良くなった時には必ず伝えることを心掛け、指導する先輩たちにも心掛けさせています。
「そうそう!」
「いいね!」
その一言で、
「この方向で合っているんだ」
と確認できます🌟
これはテストで言う採点で、間違いを知るだけではなく、正解に近づいていることを確認する作業です。
人の成長は、教わった量では決まるのではなく
自分で考えた量で決まります😃
優至会が目指しているのは、空手が強い子を育てることだけではなく、自分の頭で考え、困難に向き合い、問題解決や軌道修正をしながら人生を切り拓いていける人を育てることです☝️
だから私たちは優至会は
答えを教えるのではなく、考える「きっかけ」を与え続けることにフォーカスして指導にあたっています。
その積み重ねが、社会に出ても通用する人材になると信じています!
全道各地の優至会!まだまだ先に進みます!
押忍🥋

