「言うことを聞く子」ではなく、「ついていきたいと思われる人」へ|優至会が育てたい人間力

優至会コンセプト
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「なんで言うことを聞かないの?」
子育てでも、後輩指導でも、一度は感じたことがあるのではないでしょうか❓

ところが、人は「正しいこと」を言われたから動くわけではありません😉

「この人みたいになりたい」
と思ったり

「この人の言うことは正しい」
「なるほど!やってみよう!」

と思った時です。

優至会では、ただ空手が強くなるだけではなく、将来社会で信頼される人間になってほしいと考えています😉

社会に出ると、勉強ができるだけでは評価されませんし、知識があるだけでも足りません。

本当に評価されるのは
「言ったことを実際にやる人」です!
行動から信用が生まれます。

そして
「信用」が積み重なって「結果」になり
「結果」が積み重なって「実績」になり
「実績」が積み重なって「信頼」になります!

これは空手でも同じです☝️

挨拶をする/返事をする/靴をそろえる/時間を守る/仲間を応援する/大きな声を出す/周囲に気を配る

一つひとつは小さなことですが、繰り返すことで考えなくても自然にできるレベルまで習慣化されていきます😃

そして上級になったり、中高校生になったりして後輩を指導する立場になると、さらに壁があります。

それは「言うことを聞かせる」のではなく、「やってみたいと思わせる」ことです🥋

そのためには目的が必要です。
人は目的が無ければコップ一杯の水すら飲めません。

「どうなりたいのか?」「どんな自分になりたいのか?」を日々自問自答し、後輩指導では問いかけ、考えさせていく必要があるのです😉

それが本当のリーダーシップです。
そのためには、自分自身が努力し続けなければいけません❗️

実力を磨くこと。
気配り、気遣いを身につけること。
仲間を大切にすること。
誰かのために動けること。

優至会には「安住の立ち位置」はありません。笑

時には教える側、時には教わる側、指導や立ち振る舞いがダメな場合はまた学び直し、何度も何度もインプットではなく「アウトプット」させていくのです❗️

そうした日々を繰り返していくことで

「またこの先輩と稽古したい」
「この人の話を聞きたい」
と思われる存在になっていきます❗️

優至会が目指しているのは、ただ試合で勝つ選手を育てることではありません。

周りから信頼され、仲間を良い方向へ導ける人を育てることです。

《武道教育センター優至会 道場訓》

一、 挑戦する前向きな心!
 
一、 自分を信じる強い心!
 
一、 あきらめないという不屈の心!
 
一、 ありがとうという感謝の心!
 
一、 人を思いやる優しい心!

だから私たちは優至会は今日も

「強くて優しい人」
を目指して稽古を続けています🥋

それこそが、空手を通じて身につけてほしい本当の強さなのです✊

押忍!

「言うことを聞く子」ではなく、「ついていきたいと思われる人」へ|優至会が育てたい人間力
「なんで言うことを聞かないの?」子育てでも、後輩指導でも、一度は感じたことがあるのではないでしょうか❓ところが、人は「正しいこと」を言われたから動くわけではありません😉「この人みたいになりたい」と思ったり「この人の言うことは正しい」「なるほど!やってみよう!」と思った時です。優至会では、ただ空手が強くなるだけではなく、...
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