保護者の皆様へのお願い|選手・保護者・指導者が同じ方向を向き、選手の成長と安全を守るために

優至会コンセプト
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【保護者の皆様へのお願い】

優至会では、会員の安全確保と指導方針の統一のため、以下の内容についてご理解とご協力をお願いいたします。

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【優至会が大切にしていること】

空手の上達には、一貫した方針のもとで継続的に指導を受けることが重要です。

「保護者ではなく選手本人」が技術だけでなく自分自身の行動に対して「答えを持っている」事を自立への第一歩としています。

過去には、道場の指導方針とは異なる活動や独自のグループ活動が原因となり、トラブルや混乱が発生した事例が多数ありました。

そのようなケースでは全ての事例において、結果的に選手が成長をしなくなり、人間関係のトラブルに発展し、関係者が空手そのものから離れてしまうケースとなってしまいました。

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【過去に実際にあった事例】

過去には、保護者主導で有望選手を集め、道場とは異なる内容の指導やスパーリングを行うグループが複数存在しました。

その中には、責任者の許可を得た活動だと思い込んで参加していた保護者もいました。

・活動費の徴収

・メンバー間のトラブル

・グループ退会希望者への不適切な発言

(お前はもう仲間じゃない、応援しないからな等経)

・怪我や事故発生時の責任問題

なども発生しています。

最終的には、関係者全員に退会していただいた事例となってしまいました。

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【禁止事項】

以下の行為は禁止とさせていただきます。

■ 指導方針・技術に関する事項

・未経験の保護者による、道場の方針と異なる独自技術、独自理論の指導

・セコンドでの道場方針と異なる指示

(道場では前に出ると言ってるのに、回れ、など

真逆の指示を出す)

■ 礼節・態度に関する事項

・団体、対戦相手に対するリスペクトを欠く発言や行動

・審判員への不平不満

・試合内容への過度な叱責

■ 情報発信・外部連絡に関する事項

・試合動画の無断投稿

(対戦相手や第三者が映る動画など。各出場団体の規約を確認してから投稿してください。場合によっては法的責任が発生する場合もあります)

・他団体責任者や指導者への「優至会」を飛び越えての直接連絡

■ 活動・稽古に関する事項

・責任者の許可を得ていない集団自主稽古

※型の稽古やランニングなど、相対稽古を伴わない練習は問題ありません。

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【今後の禁止発言】

(選手、保護者、応援、サポートともに)

ぶっ殺せ/ぶっ倒せ/ぶっ飛ばせ/やっちまえ/泣かせろ/ボコボコにしろ/やっつけろ/あんな奴に(負けるな、やられるな等)/たいしたことない/(対戦相手や自分の子に対して)弱い・ザコ/ビビってるぞ/審判どこ見てるのよ/(対戦相手の反則に)ありえねーな 等

・全国の空手会場でよくある光景です。自分自身や団体だけでなく空手競技の品格を下げる行為で、世間から武道や格闘技が民度が低いと言われる理由になります。

《リスペクトを持った上で全力で倒しにいく》

《試合が終わったらノーサイド》

というものを目指すのが武道精神です。

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【対応について】

優至会では、選手や保護者の皆様が安心して活動できる環境を守るため、ルール違反が確認された場合には内容や状況に応じて個別に協議を行います。

改善が見られない場合や、重大な問題行為については、指導停止・大会出場停止・退会勧告などの場合もあります。

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【最後に】

優至会では、責任を持って指導を行うため、指導方針の統一を重視しています。

もし優至会とは異なる価値観や指導方針で活動したい場合は、その方針が認められている他団体・他流派への移籍をご検討ください。

会員の皆様が安全に、そして長く空手を続けられる環境づくりのため、ご理解とご協力をお願いいたします。