言われたことだけをやる子は伸びない|主体性と指示待ちの限界から考える、本当の「実力の正体」

優至会コンセプト

子どもが言われた通りに動いていると、安心してしまうことはありませんか

「ちゃんとできている」
「指示通りに動けている」

もちろんそれも大切ですが、それだけでは「本当の実力」にはなりません。

優至会では、こう考えています。

【言われてできたことは、評価しない】

なぜなら、それは「その場でできただけ」であり、再現性がないからです。

ヒントやアドバイスがなくてもできることが
本当の実力と優至会では考えています
🥋

つまり
・自分で考える
・自分で判断する
・自分で行動する

この3つの力です。

例えば空手の稽古では
先生や先輩に言われた通りに動くことはできます
😃

しかし試合だったり、人生における
台本の無い場面ではどうでしょうか?

指示が無い中で瞬時に判断し
自分で動かなければいけません


ここで
「言われてできる子」と「自分でできる子」
の差が生まれ、リーダーシップや頼り甲斐の差になってくるわけです
☝️

そして、この差を生むのが「アウトプット」なのです
💡

優至会では学校でも部長や会長など「長」のつくものに選ばれる子が多いのも特徴です!
また、人前で堂々と話せる子が多いのも特徴です。

これは優至会の子が優れていると言いたい訳ではなく、経験値の違いだと考えております
😃

リーダーシップは生まれ持ってのポテンシャルだけではなく、段階的、戦略的に作り上げていく育成システムが優至会の最強の武器なのです
😎

見ているだけ、聞いているだけでは成長は遅く

実際にやってみて、失敗して、修正する
繰り返しが、実力を作るわけです
😉

多くの子は「わかったつもり」で止まります。
しかしそれでは台本の無い現実で使えません。

だからこそ優至会では
アウトプットの量を重視しています。

・どれだけ試したか
・どれだけ修正したか

そして「後輩へ指導すること」も
非常に質の高いアウトプットとなります。

優至会では上級の子が、後輩に指導する時間が一般的な空手道場に比べて非常に多いです。

「お金を払って指導させられるのはちょっと」
「もっと稽古をさせるべきなのでは」

そのように疑問視する声もたくさんいただいた事がありますが、優至会は一切方針を変える事はありません
☝️

子どもを「プロの格闘家にしたい」
という目的なのでしたら
その理屈は正論です。

しかし、優至会の武道教育は
「空手を通して人生を豊かにする」ことで
そもそも目的が違うわけです。

それでも優至会の選手たちが弱いのかと言えば、強い選手も育っています


その理由はやはり「アウトプット」なのです!

多くの人は、見る・聞く・学ぶの
「インプット」を受けて満足します。
現代のSNS社会ではなおの事です。

しかし優至会では
実践を伴わない知識は
“絵に描いた餅”と同じと捉えており

「テーマのない反復」=ただの運動
「テーマのある反復」=稽古

と考えております
❗️

同じ内容、同じ運動量のレッスンを受けていても

「稽古をしている人」と
「運動をしている人」では
当然ながら大きな差が生まれるため

前者が導く側に、後者が教わる側に
という段階による役割分担をしているわけで

ここが、そのまま成長に直結するわけです
😉

話を戻して
保護者の方に大切にしていただきたいのは
「言われたからできた」を評価しすぎないことです。

それよりも
・自分でやろうとしたか
・試行錯誤したか

ここを見てあげてください
😉

主体性は、一朝一夕では身につきませんが、一生使える力になります


“指示待ちの子”ではなく
“自分で動ける子”へ。

これが、優至会の目指す成長です
☺️

押忍!

タイトルとURLをコピーしました